「あ・・・あぁ」 「あはははっ」 正気に?戻った陽介に、私は声を出して笑ってしまった。 「コラ、」 私のおでこを人差指でつついた。 「来月、覚悟してろよっ、」 ニヤリと口元を上げ、また私を腕の中に包んだ。 そして、耳元で、 「俺しか愛せない体にするから・・・」 「・・っ・・・////」 二人にとって、 今年のバレンタインは、 甘く甘く、忘れられない Love♪バレンタイン・・・ End