しばらく同じ速さで進んでいると、当然人魚の真珠の光が消えた。 前方をみてみると・・・・・・・ 「やっとついた・・・ここが海の古城」 海の古城には「呪い」の歴史があるとお父さまが言っていた。 呪い・・・・私たちが知っている歴史は・・・・・本当は違うの?? 私とラダルはゆっくりだけど確実に前に進んでいく――― しばらく進むにつれてある壁画のところについた。 そこには・・・文字と絵が描かれていた。 真実は明かされる。 ただ悲しい・・・それぞれの思いが交差するななに・・・