そのあとアシェルを部屋に連れて行った。 もう、抑えきれない。 自分でも何がしたいのか分からない・・・ アシェルを壁に追い込み呟くように言う。 「最近・・・キスしてないな」 そして、アシェルに覆いかぶさるようにキスをした。 こんな事をすれば嫌われるのは分かってる。 でも・・・・止められない。 抵抗されるのは分かっていた。 なのに・・・アシェルは抵抗しない。 唇を離し聞こえないように囁く。 「お前は・・・何を考えている?」 ヴィルトスSIDE END