「ああそうそう、あたしはリリエルっていうんのよ」 「私はアシェリアといいます」 私は、陸での名前をリリエルさんに名乗った。 「あたしはこの町の歌い子の一座のボスみたいのをやってるの」 「よろしくお願いします」 私はリリエルさんに色々と教わり部屋を貰った。