【完】不良な君の甘い蜜

それに引き換え、ミツと来たら…。



「ぎゃははっ!何?彼氏めっちゃアブノーマルやね。」



他のクラスのギャル達となんか下ネタトークで盛り上がってる。



「あのおバカ…絶対惚れない!」



ふんっとそっぽ向いた私を、何故か隣のまーやんがクスクス笑っていた。



「まーやん何?」



「いや…やっぷー、意外と分かりやすいつんつんぶりやなって思ってね。」



何が分かりやすいと言うのだろうかこの美人さんは。



別に…嫉妬とかじゃないもん。あんなドスケベ我が儘ぷーなヤンキーなんかに。