【完】不良な君の甘い蜜

私達はダラダラと教室にたどり着いた。



教室には既にクラスメート達がほとんど集まっていて机を後ろに引いて、皆床に座ったり立ったまま喋っている。



まーやんも女バスの朝練明けで他の部員の子と喋っていたが、私達に気付き走り寄って来る。



「やっぷーオハヨー!今日もいい匂いやねえ!」



「まーやんも、朝から清汗剤の石鹸の匂いだねえ。」



でも、そんな大人っぽくて爽やかでかっこかわいいまーやんが大好きだあああ!