【完】不良な君の甘い蜜

そして、自然と私とミツの唇が重なった。



ミツの温もりに、安心と愛しさが溢れる。



「八重、好き。」



ぎゅっと抱きしめたミツの体温が冬の寒さで更に温かく感じる。



「もう離さん。いっぱいヤったるし、乳だって俺が揉んで爆乳にしてやるからな!」



「…馬鹿。」



こんな変態な言葉さえも、愛おしく聞こえる私は、ミツから送り込まれた甘い蜜の虜になった蜂なのかもしれないね。