揺れるミツの緑掛かった茶髪を見つめていると、なんだか申し訳なくなる。
なんかミツに色々、払わせ過ぎてるよ、私。
「ミツ、さっきのいくら?」
「はぁーっ?言わん!払わせん!カッコつかんやっか!」
ミツは私にケツアタックをして先を歩いて行く。
だけど、昨日みたいに立ち止まった。
「…道が分からん。」
うん。反応も予想通りだよ。
「もう、ミツって頭いいのに馬鹿なんだからぁ。」
でも、そんなミツだから可愛いんだよね。
なんかミツに色々、払わせ過ぎてるよ、私。
「ミツ、さっきのいくら?」
「はぁーっ?言わん!払わせん!カッコつかんやっか!」
ミツは私にケツアタックをして先を歩いて行く。
だけど、昨日みたいに立ち止まった。
「…道が分からん。」
うん。反応も予想通りだよ。
「もう、ミツって頭いいのに馬鹿なんだからぁ。」
でも、そんなミツだから可愛いんだよね。



