【完】不良な君の甘い蜜

「何?照れとるん?かーわーいーいー!」



「ホント!我が娘ながらかーわーいーいー!」



…ってお母さん!何ほほえましそうな感じ全開でニコニコしてんのさ!



「あらあら〜?おばちゃんはお邪魔だったようね?じゃあ退散しようかしら。」



お母さん、完全にお見合いのお節介な両親じゃん。



とにかく、そんないらないお節介のせいで私とミツは二人きり。



「なあ八重ー、さっきから俺のマグナムが砲弾準備完了になっとるんやけどぉ。」



「し…知るかっ!勝手に一人で発砲しとけ!」



って…私まで下ネタぁぁぁ!