【完】不良な君の甘い蜜

「あらまあ。ダメじゃないミツ君ったら。ミツ君のマグナムは八重にしか発砲したらいけないものでしょ?」



ちょっ…何言ってんのこの人!?



信じられない…今年で初老なのになんてことを!



「さ、八重のツッコミが入る前にあがって!チーズケーキ焼いたから!」



「ホントですか!?わーい!そんなら遠慮なく、お邪魔しまあーすぅ!」



ミツは私を尻目にお母さんに続いてさっさとあがっていく。



図々しいにもほどがある!ミツのアホー!バカー!ドスケベ!