数分待つと、古びたドアがギギギっと開く音がした。
「ゆうちゃーん!今日テストで数学解けたよー!…ってあれ?先客がいる。」
入って来たテンションの高い女子高生は、確かに、あの写真の女の子。
「つか、こさっぴーゆうちゃんやて!ぶはっ!」
「似合わんわあ!ふふふ!今度から俺もゆうちゃんって呼びましょうか?こさっぴー。」
ミツとしんしんはなんだか変なところでツボにハマったらしい。
「お前ら…絶対期末テスト、お前らだけ難問にしてやるからな。」
ちょ!こさっぴー、目がマジだって。
「ゆうちゃーん!今日テストで数学解けたよー!…ってあれ?先客がいる。」
入って来たテンションの高い女子高生は、確かに、あの写真の女の子。
「つか、こさっぴーゆうちゃんやて!ぶはっ!」
「似合わんわあ!ふふふ!今度から俺もゆうちゃんって呼びましょうか?こさっぴー。」
ミツとしんしんはなんだか変なところでツボにハマったらしい。
「お前ら…絶対期末テスト、お前らだけ難問にしてやるからな。」
ちょ!こさっぴー、目がマジだって。



