「プレゼント…八重に、似合うと思ったから。」
照れたように言うミツに、私は一度鏡の方に振り返り「それ」を確認する。
それはピンクの天然石を苺の形に装飾した、可愛いけれど上品なネックレスだった。
「すごく…嬉しい!ありがとう、ミツ…ん!?」
感動して顔の緩んだ私はミツの方に視線を戻しお礼を言うと一瞬触れるだけのキスを落とされた。
「さっき顔が離れた後、物足りないて顔したけんね〜!」
「しっ…してないよぉ馬鹿!」
やっぱりミツの頭の中は常に性欲に満たされてる。
だけと、まあ、今日だけは許してあげてもいいかな。
照れたように言うミツに、私は一度鏡の方に振り返り「それ」を確認する。
それはピンクの天然石を苺の形に装飾した、可愛いけれど上品なネックレスだった。
「すごく…嬉しい!ありがとう、ミツ…ん!?」
感動して顔の緩んだ私はミツの方に視線を戻しお礼を言うと一瞬触れるだけのキスを落とされた。
「さっき顔が離れた後、物足りないて顔したけんね〜!」
「しっ…してないよぉ馬鹿!」
やっぱりミツの頭の中は常に性欲に満たされてる。
だけと、まあ、今日だけは許してあげてもいいかな。



