『それでは最後の方にしようと思います!最後の幸運を掴む右手、挙手お願いします!』
生徒会役員の声に手を挙げるうちの生徒。
『お!最後に相応しい人が手を挙げてますねぇ!校内でいい意味でも悪い意味でも有名人!一年の学年首席、そして学校一番の問題児日比谷国満君!どうぞ!』
生徒会役員が呼んだ名前に体育館からは拍手喝采。
「なんか聞いたことある名前だったね〜。」
「何言ってるのやっぷー!ミツやんミツ!」
…ん?日比谷国満…国満、くにみつ、みつ………ミツぅ!?
生徒会役員の声に手を挙げるうちの生徒。
『お!最後に相応しい人が手を挙げてますねぇ!校内でいい意味でも悪い意味でも有名人!一年の学年首席、そして学校一番の問題児日比谷国満君!どうぞ!』
生徒会役員が呼んだ名前に体育館からは拍手喝采。
「なんか聞いたことある名前だったね〜。」
「何言ってるのやっぷー!ミツやんミツ!」
…ん?日比谷国満…国満、くにみつ、みつ………ミツぅ!?



