【完】不良な君の甘い蜜

「っていうか、私はあんたのものじゃない!」



「俺が俺のって言ったら俺のなんじゃっ…ぐっほう!」



いつまでも離れないミツを私が蹴り飛ばすと、ミツはポーンと飛んだ。



そしてニヤリと笑う。



「今日はショッキングピンクのヒョウ柄やぁー!あははん!」



「なな…!?馬鹿あ!」



どさくさに紛れて私のぱ、ぱ、パンツ見よったこの男!



「そんか短いスカートやから見えるんやし。」



「お…お前が勝手に見たんだろうがぁ!」



ホント、このミツばっかりはどうしようもない男だな、もう!