【完】不良な君の甘い蜜

「もうミツ、恥ずかしいから止めてよ!」



「嫌や!膝上10センチくらいまで伸ばすんやから!」



いつまでも私の裾から離れない我が儘ぷーミツをまーやんが、溜息を一つついて引っぺがす。



「はたから見たら相当変態ばい!やっぷーモテるけん周りの男子が嫉妬の目も凄いし、止めとかんねミツ!」



「何でや!八重は俺んやから俺が伸ばそうがめくろうが良かろ!」



いやいや、伸ばすのはともかくめくるのはダメだろ。