【完】不良な君の甘い蜜

外と校内を看板を持って声かけをしながら一通り回る。



それが終わり教室に行くと、お化け屋敷担当だった第一陣が廊下で休憩していた。



その中にはミツとまーやんの姿も見える。



「八重ぇぇぇ!」



「な…!?何!?」



ミツは猛烈なスピードで私のところに来て屈む。



そして驚くほどのスピードでスカートの裾を握ると、ぐーっとそれを伸ばした。



「伸びろスカートぉぉぉう!」



…なんか可愛いんですが。