【完】不良な君の甘い蜜

「おはようやっぷー!わあ〜!やっぱり可愛かぁ〜っ!」



黒髪ストレートロングの髪型だからと口裂け女にふんしたまーやんと、その隣には下駄に白装束のノーマルタイプの霊のしんしん。



「ほら!まーやんは普通やっか!八重は露出し過ぎや!」



「いーじゃん煩いなあ!どうするよ?私のこの太股に一般のイケメン客が釣られて来ちゃうよ〜?」



私がわざとミニスカの脚を見せびらかすと、ミツはもちろん、周りにいた他のクラスメイトの男子まで生唾を飲み込んだ。



なんか、気持ちいっス。