私とまーやんが問題を解いてる間に、ミツは携帯を弄る。
「まーやん。しんしん福岡から帰って来たてよ?」
一泊二日で行っていたライブからしんしんが帰って来たとの情報をミツからまーやんに伝える。
「ホント!?…あ、でも、今勉強中やし。」
「良かよ。会ってこんね。参考書貸すけん明日までにこっからここまで解いて来い。あとアルバムは出来るだけずっと聴いとってね?」
ミツにしては気の利いたことをまーやんに言う。
まーやんは申し訳なさそうに、だけど嬉しそうにしんしん宅へ向かった。
部屋には…二人きり。
「まーやん。しんしん福岡から帰って来たてよ?」
一泊二日で行っていたライブからしんしんが帰って来たとの情報をミツからまーやんに伝える。
「ホント!?…あ、でも、今勉強中やし。」
「良かよ。会ってこんね。参考書貸すけん明日までにこっからここまで解いて来い。あとアルバムは出来るだけずっと聴いとってね?」
ミツにしては気の利いたことをまーやんに言う。
まーやんは申し訳なさそうに、だけど嬉しそうにしんしん宅へ向かった。
部屋には…二人きり。



