【完】不良な君の甘い蜜

夜は皆で冷し中華を食べて、二日連チャンで麺類だとかミツがぶーたれてまーやんに怒られて



その後は花火を皆でやった。



「はぁー、芦北、超良かったねえまーやん。」



「そうやねぇ。やけど、今は過去んこつば思い出しよる場合じゃなかよ。」



はい、そうですねえ、そうです。



夏休みも半分過ぎ、そろそろ二学期のことを考え始めなきゃいけない時期。



学力の乏しい私とまーやんには、現実逃避したくなるような事実があった。



それは………。