【完】不良な君の甘い蜜

「浮気じゃなかしぃー!まーやんラブやし!愛しとるぅ!」



「な…!恥ずかしいから止めれやあ!」



なんだかんだでラブラブの二人を見せ付けられ、私とミツは渇いた声で笑った。



「さ、八重、二人も待っとるけん行こうか。」



「うんっ!」



日焼け止め対策もバッチリな私達は、灼熱のビーチにおもいっきり飛び出した。



三日間、存分に楽しむぞー!