【完】不良な君の甘い蜜

「ちぇーっ!いけずぅ!いーもんね!二人がそうやっとる間に、まーやんとバレーして遊ぶし!」



ミツはぷーっと頬を膨らませ、痛いほど照り付ける太陽の下に出てまーやんにビニールのボールを投げ付けた。



まーやんはパーカーを脱ぎ、そのスタイルのいい身体を惜し気もなく見せ付ける。



「うう〜ん、やっぱりまーやんは細くて美人だなあ…。」



私は自分の太ももを摩りながらまーやんと見比べる。



結構痩せた自分に自信持っていたんだけど、こっちに来てまーやん見てすっかり自信も萎えた。



まーやんは可愛いを越えて美しいよ。