「おっ!しんしんが動いた。」
ミツに腹を立てていた私をよそ目に、本人は二人の方を向いてどこから出したのか小さな双眼鏡で見ていた。
「ねーまーやん、その紅芋味って美味いと?」
「へっ…な、あ!?」
しんしんはまーやんが食べている紅芋アイスを食べたみたいだ。
10メートル先の私から見れば、アイスを挟んでキスしているみたい。
「ミツぅ!ど、どうしよっ!キュン死にしそうー!」
「いてっいてて!」
私は二人のあまりの接近に興奮しミツの肩をバシバシ叩いた。
ミツに腹を立てていた私をよそ目に、本人は二人の方を向いてどこから出したのか小さな双眼鏡で見ていた。
「ねーまーやん、その紅芋味って美味いと?」
「へっ…な、あ!?」
しんしんはまーやんが食べている紅芋アイスを食べたみたいだ。
10メートル先の私から見れば、アイスを挟んでキスしているみたい。
「ミツぅ!ど、どうしよっ!キュン死にしそうー!」
「いてっいてて!」
私は二人のあまりの接近に興奮しミツの肩をバシバシ叩いた。



