「はい!」 はいって・・・・・・ 美奈子ぉ? 俺は唖然としながらも、どうにもできず 成り行きを、二人の間で見上げながら 見守っていた。 やめとけって、 心の中で念じずにはいられない。 ディレクターから、 美奈子は、台本を受け取り 指示されている。 俺の目の前で・・・・・・ _