狼執事とお嬢様♡



「あ。」

「あぁぁ!!」






『!?///////』







「穂乃歌にキスしていいのは俺だけなんだよ、バーカ。」












『バッカじゃないの!?』


「バカで結構。」


『…ホントバカ。』






この日私の唇は、3人の狼に奪われました…。





『俊っ』

「何?俺のところ来る気になった?」

「はぁ?穂乃歌!こんな変態のところいくなよ?」



『支葵のほうがよっぽど変態でしょ♪

その逆ッ!



私、支葵以外の人のトコロ、行かないから♪




支葵じゃなきゃだめなんだ。

どうしても。』




…どうしても、貴方でないとダメなんだよ、支葵。