『ンッ…』
私の唇の隙間から滑る様に入り込んできた支葵の舌。
だんだんと深く、熱くなっていくキス。
初めてのキスは、支葵。
こんな愛に満ち溢れたキスを教えてくれたのも支葵。
『ん…支……葵ぃ…』
頭、クラクラする…
ボーッとして…力はいんない…
『っはぁ、はぁ…』
やっと離れた唇。
思い切り息を吸い込んだ。
そんな私に、支葵は余裕の笑みを見せた。
「エロイ顔してんじゃねぇよ」
『しッしてないわよぉッ///』
「超ーエロイ。
マジ、健全な男として限界。」
『意味わかんないしー。
ってか暑いーッ』
支葵の言葉に一々飛び跳ねる心臓を押さえながら、私はソレを誤魔化すようにバッと布団を捲った。
私と支葵は、肩から上が出ている状態で。
『…』
よく考えたら、距離…近いし…
すっごい恥ずかしい状態なのかも…?
『支葵…もぉ出てよぉ…』
「何で?いいの?離れても。」
ホントは、ヤダ…けど…
『お腹すいたぁ…』
朝抜きで、今お昼だし…ね?
私の唇の隙間から滑る様に入り込んできた支葵の舌。
だんだんと深く、熱くなっていくキス。
初めてのキスは、支葵。
こんな愛に満ち溢れたキスを教えてくれたのも支葵。
『ん…支……葵ぃ…』
頭、クラクラする…
ボーッとして…力はいんない…
『っはぁ、はぁ…』
やっと離れた唇。
思い切り息を吸い込んだ。
そんな私に、支葵は余裕の笑みを見せた。
「エロイ顔してんじゃねぇよ」
『しッしてないわよぉッ///』
「超ーエロイ。
マジ、健全な男として限界。」
『意味わかんないしー。
ってか暑いーッ』
支葵の言葉に一々飛び跳ねる心臓を押さえながら、私はソレを誤魔化すようにバッと布団を捲った。
私と支葵は、肩から上が出ている状態で。
『…』
よく考えたら、距離…近いし…
すっごい恥ずかしい状態なのかも…?
『支葵…もぉ出てよぉ…』
「何で?いいの?離れても。」
ホントは、ヤダ…けど…
『お腹すいたぁ…』
朝抜きで、今お昼だし…ね?

