あたしは精神障害者だった



『キャーーー!!』


悲鳴が部屋中に響き渡る。


それでもお構いなしにあたしは殴りかかる。


『頑張ってるわよ…
あたしだって頑張ってるわよ!』



そう、つぶやきながら。