昼休み、 学食で、ランチを取りながら、 小百合に昨日のことを話した。 「ふーん、誰だろうね~、その謎の美女」 肩肘をテーブルに付き、考える小百合。 「ね、麻紀・・・本人に聞くのが一番じゃないの?」 「陽介に聞くの?んー・・・」 「違う、違う、その美女によ」 「え?」