「ダメとかそうじゃなくて…」
今度は恥ずかしさが込み上げてきて顔が熱い。
「おい! ライト、こいつを口説いてるんじゃねぇよ」
ライト君に割り込まれてイラだっているのか不機嫌そうに怒鳴る。
「口説く? 口説くってのはこうやるんだよ」
ライト君は静かに呟くと肩に回していた腕を今度は腰に回してきた。
「ちょっと…ライト君!?」
急な展開に更に赤くなる頬。
「ヒカリは、ちょっと…黙って?」
ライト君は小さな声で囁くと顔を近づけた。
あと少しで唇に触れるんじゃないかって程だった。
顔が…近い。
そう思ったらドキッて胸が高鳴った。
あたしはぼーっとライト君を見つめるしか出来なかった。
今度は恥ずかしさが込み上げてきて顔が熱い。
「おい! ライト、こいつを口説いてるんじゃねぇよ」
ライト君に割り込まれてイラだっているのか不機嫌そうに怒鳴る。
「口説く? 口説くってのはこうやるんだよ」
ライト君は静かに呟くと肩に回していた腕を今度は腰に回してきた。
「ちょっと…ライト君!?」
急な展開に更に赤くなる頬。
「ヒカリは、ちょっと…黙って?」
ライト君は小さな声で囁くと顔を近づけた。
あと少しで唇に触れるんじゃないかって程だった。
顔が…近い。
そう思ったらドキッて胸が高鳴った。
あたしはぼーっとライト君を見つめるしか出来なかった。

