「感心感心。」 「ひゃっ?!」 いつのまにか監督が後ろにいた。 「あ、監督!ドリンクってどこで作ればいいですか?」 歩き出す監督のあとについていくと、さっき私が着替えていた部屋の奥にキッチンみたいなところがあった。 「よろしく頼むぞ。」