ウラコイ


きっと




忘れて・・






また戻る





「―だ!」





「・・・か・・んだ・・君」




息を切らした
神田君が



わたしをみてた



なんで必死そうな顔してるの




放っておいて




ただのカメラマンだと
見ないフリして欲しい