---------------------- 部屋に戻るとケイコさんがいた。 「もう、どこ行ってたの?風も冷たいのに」 少し怒ったように言う。 「すいません・・・」 思わず謝るアタシ。 「あ、そんなつもりじゃないのよ?タクミに言ってんの」