そんな、まじまじ見ないで欲しい・・・\\\ 「そっ爽志くんだって・・・ッ・・・!」 恥ずかしくなって、爽志くんにふった。 だけど、こうやって・・・改めて見ると・・・ すっごい・・・ シンプル・・・なんですけど。 モノトーンでまとめられてて。 ネックレスが良い感じのアクセントに・・・ 「ちっ・・・千春ちゃん、そんなに・・・」 あ、爽志くん照れてる。 「へへ・・・」 「・・・っていうか、お互い私服見るの初めてだもんね!?」 爽志くんが必死に言った。 「ん・・・そうだね・・・」