キスよりも甘く〜その後の俺たち〜


『わりぃ、今から仕事行ってくるからおかん頼む。』


『兄貴、こんな時に仕事って…』


達也が呆れた顔をした。


本当は仕事じゃなかった。


1人でゆっくり考えたかった。