『怜奈、ごめんな。俺がちゃんと怜奈に伝えればこんなことにならなかったのに…。』 『ううん。達也が来てくれて嬉しかった。…ごめん、もう少しだけ寝ていい?』 そういうとまた怜奈は眠りについた。 俺は怜奈を残し食事に向かった。