怜奈はすぐに眠りにおちた。 『もう本当に泉許せないんだけど!!』 怒りがおさまらない雪を蓮が宥める。 『大体ねー達也は泉と怜奈のことどう思ってるわけ!!』 怒りがおさまらない泉が強い口調で聞いてくる。 『どうって?泉のことは何とも思わないし…怜奈は…好きとかわかんねぇけど…気になる存在?』 『はっ何それ?』 呆れた様子の雪 少し…怖いんですけど…。