トントン 『はーい。』 出てきたのは麻子だった。 『怜奈いる?』 『怜奈は売店に行っちゃったけど怜奈に用事?何なら伝えておくけど?』 『じゃあ少し話があるからPM7時にホテルでたとこにある橋に来てって言っといて。』 『わかった。』 俺は麻子に伝言をし部屋に戻った。