『俺に任せとけって。』 自分の胸を軽く叩きにやついた。 『俺が先生なんとかごまかすから』 その夜ホテルを抜け出して近くの橋で待ち合わせをする計画をした。 蓮の計画は少し不安が残りつつも俺は怜奈を呼び出すことにした。 2人で話せば少し俺の気持ちがわかるかも。 告白とか関係なく2人になりたかった。 そして部屋についた俺は怜奈の部屋に向かった。 怜奈の部屋は泉もいるから泉がいない事を願った。