キスよりも甘く〜その後の俺たち〜


『達也、お前怜奈のこと気になり始めてるだろ?』


散策中蓮が言った。


『なんでだよ?そんなことあるわけ…。』


『嘘つけ。俺はお前と何年いると思ってんだ?お前のたった1人の大親友じゃん。』


笑みを浮かべ頭を叩かれた。


いつも蓮にはバレてしまう。