『…ごめん。』 俺はもう一度謝った。 『じゃあ許してあげる代わりにジュースおごって。』 可愛くおねだりする怜奈 『いいよ。何がいい?』 『オレンジジュース』 『じゃあ売店行こう。』 嬉しそうな顔をしてついてくる怜奈が子供っぽく見えて少しだけ可愛く思った。