『智也はちゃんと彼女と別れるって言ったけどおまえはいないだろうな?』 兄貴…? まさかそういうことで桜子と別れたのか? 『何だ?お前まさか彼女いるのか?だったらさっさと別れろよ。』 俺が兄貴のことで動揺していると星野さんは勘違いして彼女がいると仕事に影響があることを永遠と話していた。 『すみません、宿題をやらないといけないので…。』 『あーそうか、じゃあ女とは別れるんだぞ。』