「冗談いってる場合じゃないです!何、そんなダークなジョークをクソ真面目な顔で簡単に言っちゃってくれてるんですか!演技派ですか!」 どこまでビックリさせてくれるんですか、秘書、って。響きがエロいですよ。いや、それは関係ない。 「俺は真面目だが。やっと見つけたのに、手放す訳にはいかないだろう。最善の方法だ」 「…」 もう、なんてゆうか、 そんなサラっと甘い言葉言っちゃうあたりやっぱりただ者じゃないってゆうか、 「いや、もう、色々無理です」 勘弁して。