隼人はあたしの手が握られたことを確認すると歩きだした。 ★☆★☆★☆★☆★ 30分歩いたところ着いたのは海だった。 『わー!!すごーい!!海だぁ!!』 あたしは子供のようにはしゃぐ。 だって海って実は初めてなんだもん。 こんなに海って大きいんだ。 なんか感動!! 海は夏ってこともあっていろんな人で賑わっていた。 「どう気に入った??」 『うん。サイコー』 隼人はいつもあたしの行きたいとこをストライクするからすごい。