そーでしたっ。
今日はナツキくんと明日の英語のテストに向けた勉強にきたんでしたぁ。
あぁ……おバカ。
気分取り直して、すぐにナツキくんの正面に座った。
「それでは、明日の小テストの勉強を開始しまーす。
ナツキくん、わからないコトがあったら、先生になんでも聞いてね?」
「…………」
ナツキくん、なぜか机に突っ伏して笑ってる。
「え、どうして?」
「いや……っ。なんか、桃香にはあんま教えてもらいたくない気がしてきた」
なっ……なんなのぉ? 失礼しちゃうよ。
「これでも英語が一番得意なんだからね!」
「得意とか関係なく、な? 自分で先生とか言うなよ。……ククッ」
……ウケすぎですけど?
今日はナツキくんと明日の英語のテストに向けた勉強にきたんでしたぁ。
あぁ……おバカ。
気分取り直して、すぐにナツキくんの正面に座った。
「それでは、明日の小テストの勉強を開始しまーす。
ナツキくん、わからないコトがあったら、先生になんでも聞いてね?」
「…………」
ナツキくん、なぜか机に突っ伏して笑ってる。
「え、どうして?」
「いや……っ。なんか、桃香にはあんま教えてもらいたくない気がしてきた」
なっ……なんなのぉ? 失礼しちゃうよ。
「これでも英語が一番得意なんだからね!」
「得意とか関係なく、な? 自分で先生とか言うなよ。……ククッ」
……ウケすぎですけど?


