だが…あたしの願いも虚しく…柚莉がシャツの第3ボタンを外す。 「ほらっ…ココ!!」 ネクタイを退けて、胸元を指差した。 「こらっ柚莉!ここは見せなくても良いでしょ!」 軽く頭をペチンと叩く。 「「「・・・・////////」」」 ちゃっかり、杏樹の谷間を見てしまった男子数名…。 「ボインだ……//////」 「プルンプルンだ…」 バタンッと鼻血を出して倒れた。 そんなことは露知らず、 「可愛いじゃない〜」 「うんっ♪」 ニコニコと笑い合っている杏樹と柚莉だった。