独り 部屋の隅で嘆く 逃避行続け 朝を流し 夜に固執 月に儚さを求めては 自分を慰める楽園 広き世界を知る度に 最愛になれない事も知り 永久の場所を創った 自己愛で彩る 喜怒哀楽 鮮やかになる度 何故か空虚になる感情 知らないふりを 幾度も数え 傷を舐めては 痛みを増やす 仮想する現 空想に溺れ、 落ちていく 堕ちていく 墜ちていく (楽園?) (落園)