そのまま私たちはケーキを食べて、先輩と途中まで帰って別れた。 家に帰って、さっそく勇悟から貰ったぬいぐるみを出す。 「んー、可愛い!」 私はそう言って、クマのぬいぐるみをギュッと抱きしめた。 そのままベッドに寝転がり、ぬいぐるみを抱き締めたまま眠ってしまった…。 「んん…っ」 起きると、もう日付は変わっていた。