薔薇の王女

「しっかり捕まっていろ。」

「?? きゃ!!」

私はセシルに抱きかかえられてびっくりした

「セシル!重いから私。だからおり「あんな目に合ったのに怖いわけないのに…すまない。気付いてやれなくて」

セシルは私をギュッと抱きしめると部屋に向かって足を進める。



私はこんな状況だけど顔が熱くて熱くて



たまらなかった