優太を追い掛ける警備員。
そんな警備員を振り切り、オーディエンス達に触れられ、たまにハイタッチをする優太。
そんな優太が真っ直ぐ進むその先には………汐。
そう。優太はハイジを発見したあの時、汐の姿も見つけていたのだ。
汐は、自分に近づく優太に固まっている。
そんな固い表情の汐の頭を自然に抱き寄せ、優太は汐にしか分からないように囁いた。
「待っててとは言わない。けど、必ず会いに行くから。」
それは一瞬の出来事で、優太は再びオーディエンス達の間をくぐり抜け、ステージに上がり去って行った。
そんな警備員を振り切り、オーディエンス達に触れられ、たまにハイタッチをする優太。
そんな優太が真っ直ぐ進むその先には………汐。
そう。優太はハイジを発見したあの時、汐の姿も見つけていたのだ。
汐は、自分に近づく優太に固まっている。
そんな固い表情の汐の頭を自然に抱き寄せ、優太は汐にしか分からないように囁いた。
「待っててとは言わない。けど、必ず会いに行くから。」
それは一瞬の出来事で、優太は再びオーディエンス達の間をくぐり抜け、ステージに上がり去って行った。



