最悪・・ まさか ルナが闇の力を 持っていたなんて・・ 「どうして私が 銀の姫だと分かったの?」 「簡単ですよ ルナに聞いただけです」 「・・あなたたちは 何の為に私を迎えにきたの?」 「ある方の命令です」 ある方? 私を連れて来いなんて 命令する奴なんて 1人しかいない 「・・王」 「そうですよ さて、おしゃべりは ここまでです。 ルナ、分かってますね?」 「はい」