完璧社長とKISS! ~Police Love Story【番外編】~


キキーーーーッ



バンッ




「大丈夫っ?!」



さっき通り過ぎた、黒のセダンから



スーツを着た男の人が降りてきて、



声をかけられた。



「あ、はい、なんとか、、っつ・・・」



あ、なんか、立てそうにないかも・・・



アスファルトに座って動けない私の傍に来て、



スーツの男性は、私の足首を持ち上げた。



「きゃっ」



「あ、すまない、ちょっと腫れてしまったね。」



彼は、携帯電話を取り出し、どこかに連絡している。



「・・・・、あぁ、頼む、じゃぁ、そうゆうことで、よろしく」